FC2ブログ

銀座にて



気が付くと私は銀座の街中にいた。



髪をアップにして薄いベージュのデコルテが大きく開いた仕立てのいいワンピースを着ている私。
店先にある鏡を見て自分の姿を確認して、素敵な所にこれから行くんだろうと嬉しい気持ちになって、交詢ビルの前を歩く。





すると前から派手なスーツでオールバックの、マフィアみたいな怖そうな男性が車から降りてきた。



続きを読む

1日1回 ぽちっとしてくれると喜びます♡

お兄ちゃん…

彼氏が出来ました。

ずっとお兄ちゃん子でお兄ちゃんとばっかり一緒にいた私は他の男の子にあんまり興味なかった。

本当はお兄ちゃんが好きで好きでたまらないんだけど、お兄ちゃんとは付き合えないし。





付き合って欲しいと言われ、嫌いじゃなかったのでOKしました。
何回かデートしてえっちもしたけど、なんかやっぱり違う気もしてた。

けど別に一緒にいて嫌とかもないし、彼氏いないとなんかカッコ悪いし。

そんな感じでダラダラと付き合っていると、お兄ちゃんに彼氏出来たのか?って聞かれて「うん」って素っ気なく答えた。
お兄ちゃんの顔見ないで答えたので、どんな表情してたのかはわかんなかった。

ホントはお兄ちゃんが好き。
けど、それは間違ってるしダメなことだってのは私だってわかってる。

お兄ちゃんが着替えた後、脱いだ下着の匂い嗅いでオナニーしたこともあったけど、自分で変態じゃんって思って自己嫌悪。

そんな時期に告白されたんで、なんとなく。
彼には悪いけどお兄ちゃんの代わり。続くわけない。
デートしても別れる時のことばっかり考えてた。






そんなある日。

パパとママが旅行に行くことになって家には私とお兄ちゃん2人。

2人だけって嬉しいけどなんか気まずい。

お兄ちゃんにご飯どうする?って聞いたらコンビニで買ってくるって返ってきた。
私の手料理食べたいとか言ってくれてもいいのに・・・

じゃ、私は彼氏とご飯行ってくるねって部屋に行って着替えようとした時にお兄ちゃんがいきなり私を羽交い絞めにしてきた。
突然のことで私は抵抗も出来ず、口にガーゼみたいなものを当てられて、そのまま気を失ってしまったみたい。


気がついた時には、身体が動かせない状態になってた。

目隠しもされているので、ここが家なのかも最初わからなかった。


状況を把握しようとする私。

お兄ちゃんに羽交い絞めにされて、その後・・・





まだ考えがまとまらない。
パニックになりかけた時にお兄ちゃんが耳元でしゃべりかけてきた。

「気付いたか?」

「お兄ちゃん、なんなの?どういうこと??」

明らかにお兄ちゃんが私を動けなくしたのに、お兄ちゃんの声を聞いてちょっと安心しちゃった。

「お前が悪いんだぞ。せっかく2人きりなのに彼氏のとこ行くとか言い出しやがって。」

「彼氏と別れて兄ちゃんのものになるんだ香澄は。わかった?」

「ちょっと・・・お兄ちゃん何言ってるの?おかしいって言ってること!」


いつも怖いお兄ちゃんだけど、私が困ったりした時はすごく優しい。
そんなお兄ちゃんが大好きなのに、なんで私にこんなことしてくるの?


私はもうわけがわからずに泣きだしてしまいました。 1日1回 ぽちっとしてくれると喜びます♡

縛られて・・・

お兄ちゃんは私に彼氏が出来たことが許せないみたい。

両親がいなくて2人きりになった時にその話をしようとしたのに、彼氏と会ってくるって私が言ってカッとなっちゃったみたい。

けど、こんな縛ったりするなんて・・・

セーラー服の上から胸を絞り出すように縄で縛られ、背中に回された両の手は手首を固定されて動けない。
脚は足首と太ももに縄が巻かれ、M字開脚の状態で固定されてる。
閉じようにも閉じれない。
スカートがめくれてパンティが見えちゃってる。




目隠しされて状況は分からないけど、自分がどうなってるのか想像することは出来た。

お兄ちゃんは私を縛って何するつもりなんだろう。

ヤキモチを妬いてくれているということは嬉しい。
けど、こんな風にされて何されるかわからない恐怖。

何とも言えない感情が私を呑みこんでいきました。


お兄ちゃんは彼氏と別れろ、自分のものになれとずっと言ってる。

私はお兄ちゃんのことは好きだけど、そんなの無理じゃん彼氏とは別れないよとオウム返しのように返す。

そのうち諦めて解放してくれると思ってた。


「香澄、お前こんな風に縛られたりするの好きだろ?こうされたかったんじゃないの?」

急にお兄ちゃんが優しい口調で聞いてきた。

「そんなことあるわけないじゃない。早くほどいてよぉ・・・」

言葉ではそう言ってはいたけど、心の中を見透かされた気分になってた。

さらにお兄ちゃんは、私のことを変態で彼氏とのセックスじゃ満足できないだろと自身たっぷりに言ってきた。

「何言ってるのお兄ちゃん?私は全然変態とかじゃないってば。」

何でこんなことを言うんだろうと思っていたら、お兄ちゃんは犯人を言い当てるかのように

「ノーマルな子はお兄ちゃんの下着でオナニーとかしないんだぞ?」

こう言って髪の毛を撫でてきた。





なんで知ってるの?
私は動揺しながらも無言でいると・・・

「なぁ香澄。オナニーしてたの全部見てたんだよ。それに俺の部屋にあるSM本とかこっそり見たことあるだろ?兄ちゃん全部知ってるんだぞ。」

なぜか私が悪いみたいな空気になった。

「彼氏はこんなことしてくれないだろ?兄ちゃんが香澄の願望叶えてあげるよ。兄妹だから付き合えないんなら俺の奴隷になって一生俺のものになればいい。」

一生?
お兄ちゃんとずっと一緒?

私の中で理性が崩れ出してきているのがわかった。
けど、そんなの無理。
兄妹でそんなのおかしい。

私はお兄ちゃんに心の中の葛藤を隠しながら理を唱えた。

「そんなのおかしいから!お兄ちゃんのこと好きだけどそんなの無理じゃんか!もういいからこんなのやめよ?ね?」

オナニーのことを言いだしてからお兄ちゃんはずっと私の身体を撫でてる。

本当はお兄ちゃんと結ばれたいという気持ち。
そして秘密を知られたことで、私の身体は徐々に反応するようになってきていた・・・


自分でもパンティの奥が熱くなってきているのを感じて動揺してしまう。

これ以上触られたら・・・私、どうなっちゃうんだろう。

1日1回 ぽちっとしてくれると喜びます♡

撫でられながら・・・


お兄ちゃん、大人になってからは、いつも香澄のこと無視するから嫌いなんだと思ってた。

私が話しかけてもさ、興味ないみたいな返事しかしないし。

小さい時はすごく可愛がってくれたし、いっぱい一緒にいてくれたのに急に冷たくなるんだもん。



ママにね、お兄ちゃんの洗濯物を部屋に持って行ってって頼まれて、この前お部屋に入ったの。
お兄ちゃんのお部屋入ることなんてめったにないけど、どこに何を隠してるか香澄は全部わかるんだから。

どうせこーゆーとこにえっちな本とか隠してあるんでしょーとか思って一番下の引出し開けたら・・・

ホントにあって慌てちゃった。それもいっぱい・・・

DVDとか本とかいっぱいあって、見ちゃいけないって思いながらも全部見ちゃった。

でね、香澄・・・

女の人が縄で縛られてる雑誌見た時、ものすごく興奮しちゃったの。

あーゆーの初めて見たからびっくりしたけど、なんか…

優しいお兄ちゃんがこんなことするのかなって考えたらね・・・ヤキモチ妬いちゃった(>_<)

ヤキモチ妬きながら興奮して、いっぱい濡れちゃったんだ。







香澄にもやってほしい。
お兄ちゃんの妹だから、香澄は全部受け入れられるよ。
なんでもする。

そう思っちゃったの。

ママにリビングから呼ばれて、慌ててお部屋出たけどその時にお兄ちゃんは脱ぎっぱなしにしてたパンツ持ってきちゃった。

その後、香澄自分の部屋でお兄ちゃんのパンツの匂い嗅ぎながらオナニーしちゃったの。

けど、その後すごく自己嫌悪に陥って、すぐ洗濯機にパンツ入れて洗ったの。
だから、そんなことしたのは1回だけ。


だから、願望って言うわけじゃないの。
たまたま、縛られてる写真見てちょっと興奮しちゃっただけなの。


本当に縛られたいなんて・・・思ったことなんてないよぉ。


匂い嗅いでのオナニーだって1回だけなんだから・・・


せめて、ちゃんと普通に愛して。


お兄ちゃんだったらいいから。


ね?


「なぁ香澄・・・彼氏と別れます。お兄ちゃんの奴隷になります。って言えばいいんだよ。」


耳元で囁く兄に私の心の中の声など、当然聞こえるはずもありませんでした。



1日1回 ぽちっとしてくれると喜びます♡

じわじわと・・・

彼氏と別れてお兄ちゃんのものになりますって言わせたいみたい。

ただ犯すのではなく、完全に身も心も自分のものにしたいんだよ。

そう言いながら、私の身体をゆっくりと撫で回します。

「やめて、お兄ちゃん・・・こんなのおかしいよ・・・」

お兄ちゃんは当然やめるわけもなく、香澄が俺のものになるならやめてあげるよ。

そのかわり俺のおちんちん生でおまんこ突っ込んで中出しするけどね。
そんな鬼みたいなこと言ってくる。

そんなの赤ちゃん出来ちゃったらどうするの?って言っても無視。

それどころか、香澄を狂わせてやるなって楽しそうな声で、パンティの上からクリトリスを指で突いたり、セーラー服の上から乳首をつまんできた。

小さい頃、一緒に遊んでる時に何かを見つけた時と同じような声のお兄ちゃん。


どんどんと理性が飛んでいく。
お兄ちゃんに抱かれたい。
妄想しながらオナニーしていたことを現実でしてもらいたい。


けど、それを激しく押しとどめる私もいて、お兄ちゃんの悪魔の囁きに反発していました。







「わかんない子だな、香澄は。もうちょっと気持ちよくしてあげるな。」

こういいながら私のパンティをめくりおまんこの外側に何かを入れてきました。

おまんこには直接当たらないひんやりとした異物。
外側を挟み込むようにふたつのモノがパンティの中におさまったと思ったら急に激しい振動が私を襲ってきました。

「いや、何これちょっと・・・あぁイヤぁ!」

クリトリスに直接当たるわけでもなく、おまんこの中に入ってくるわけでもない。
外側から全体に振動が伝わってくる。

その振動に振り回されていると、制服の上から乳首の上にも異物を置かれそこからも振動が。

「どうだ?気持ち良いだろ?彼氏とじゃこんなことしてもらえないだろ?
香澄をいっぱい気持ちよくしてあげたいんだよお兄ちゃんは。」

そう言いながら振動を強くしたり弱くしたりして私の理性を削ぎ落としていくお兄ちゃん。


負けそうになりながら私は我慢をしました。

お兄ちゃんのものになりたいけど・・・なったら人としてダメになる。
ママやパパになんて言えばいいの?絶対悲しむ。


そんな私の気持ちをお兄ちゃんは壊してきます。

パンティの上からさらに強い振動がクリトリスに。
電マというものだと後で聞きました。
強烈な振動が私の身体を襲ってきます。


もうダメ、逝っちゃう・・・

あまりの気持ちよさに私は何もかも忘れその振動に身を任ていると・・・

逝く直前にその振動が私の身体から遠くなりました。


そこからは繰り返し。


逝きそうになると振動が遠くなる。
しばらくすると私の身体に強烈な振動と快感が降ってくる。

はじめのうちは声も我慢していましたが、だんだんと声が漏れるようになり、そのうち逝かせて欲しいとお兄ちゃんにお願いするようになっていく私。





「逝きたいか?彼氏と別れてお兄ちゃんのモノになるならいっぱい逝かせてやるぞ。」

そう言われ、理性のある私がギリギリ出てきてくれた。

「ダメだよ、お兄ちゃんとじゃダメだもん・・・」


そう言うとまたしばらく繰り返しの地獄を味わわされました。


逝きたいよぉ・・・けど、ここで負けちゃったら私おかしくなっちゃう。

おかしくなってもいいんじゃない?だって元々お兄ちゃんのこと好きなんでしょ?

自分の中で問答をするようになってきてしまっていました。


しばらく私を責めた後、お兄ちゃんが再び私に悪魔の囁き。


「香澄、俺とキスしたくないか?キスだったら良いだろ?」


そう言って吐息が私の唇に当たる位近づけてきました。

キスしたい。
お兄ちゃんとキスしたい。

理性も何もなく私の身体の細胞全てがキスをしたいと切望しています。

「キスしたいなら、キスして下さいってちゃんとお願いしないと。」

お兄ちゃんがそう言いました。

目隠しをしているのでわからないんですが、吐息が当たる感触から私の唇の数センチ先にお兄ちゃんの唇がある。

けど、言葉は脳に直接響いてくる。

もう理性も何もなく、
私は「キスして欲しいよお兄ちゃん・・・」と言ってしまいました。

その言葉の後に私の唇にお兄ちゃんの唇が重なってきました。



視界が閉ざされ、逝くのを我慢し続けた身体。



唇が触れ合った瞬間に私の理性が壊れていきました・・・





1日1回 ぽちっとしてくれると喜びます♡

PR ♡ライブチャット エンジェルライブ♡

プロフィール

香澄

Author:香澄
香澄と言います。色々えっちなこといっぱい書いていきたいです(*´▽`*)
読んで頂けたら嬉しいです!

18歳未満は閲覧禁止(>_<)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
♡ブログランキング♡

FC2Blog Ranking

♡香澄のTwitter♡
リンク
ブロとも一覧

恥写真綴り。

ミナの想いつづり
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1323位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
日記
80位
アクセスランキングを見る>>
PR ♡楽天♡
PR ♡お取り寄せ♡
PR ♡オススメ本♡
PR ♡PCMAX♡
私もいます♪ PCMAXさんでも日記書いています(*´▽`*)
出会いSNS PCMAX(PCマックス)
PR ♡御主人様おすすめAV♡